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トップが語るこいの話
“OMOTENASHI”のように
おせっかいの輪も広がってほしい。

応援のきっかけ、取り組んだ理由は?

呉中通病院は県が推奨する「こいのわ応援企業」に登録していますが、それとは別に、私は個人としてボランティアをしたいと考えていたんです。定年後の人生を充実させるため何か地域に貢献したいと思って。そのときたまたま見つけたのが「こいのわカフェ」のボランティア。これは出会いのイベントで盛り上げ役や相談役を務めるというもの。自分も若い頃、お見合いパーティに行ったことがあるので参加者の気持ちがわかるし、以前は人材派遣会社にいたので人と人のマッチングでも役立てるかもしれない――そんな想いから登録してみることにしました。

どんな取り組みを行いましたか?

ボランティアの内容はいわば“おせっかい”を焼くこと。ポツンとしている参加者に話しかけたり、みんなが話しやすい雰囲気を作ったり。カップルになった方たちのフォローもします。イベントは最初もっとシーンとした様子かと思っていたけど、意外とみなさん楽しそうに話されるんです。ただ、いざ告白となるとなかなか踏み出せない。そんなときは「気に入った方はおられますか?」と声をかけたり、背中を押してあげるようにしています。もうボランティアをはじめて3年目ですが、真剣さの感じられる方、1人で来られている方は応援したくなりますね。

取り組みの影響や効果はありますか?

カップル成立後も相談に乗っていた方が先日婚約されたんです。「こういう出会いを作っていただきありがとうございました」というメールをいただき、とても嬉しかったです。私自身ボランティアを通じて仲間もたくさんできました。「こいのわ」のキーワードは“おせっかい”ですが“OMOTENASHI”のようにポジティブな日本文化として“OSEKKAI”が広がっていけばいいと思います。

ポイント

中本さんは会社でもプライベートでも「こいのわ」に関わっているという珍しい例。ボランティアとしては基本的に月一度のペースでイベントに参加することを目指しているとか。今後はイベントで学んだノウハウを活かして、呉市内の医療機関合同で同業者パーティを企画するなど、医療関係者たちの出会いを応援したいと考えています。



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